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外構の中で階段を必要とする場所

query_builder 2022/04/01
コラム
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外構の中でアプローチと呼ばれる部分があります。
アプローチは門から玄関までの通路のことを言い、来客はここを歩いて自宅を訪れるため、住む人のセンスが現れやすい場所でもあります。
このアプローチから玄関ドアまでの間に階段が必要となることも多く、高さやデザインをよく検討する必要があります。

▼外構で階段を設置する場合のポイント
外構の中で階段を設置する場合、そのほとんどがアプローチから家に入るドアの部分となります。
家の出入りの際に必ず上り下りする使用頻度の高い場所なので、高さや段差をきちんと検討する必要があります。
どんな天候でも安心して上ることができ、靴を履いてもつまずきにくい階段を設置するために、専門の業者と相談のしながら検討するようにしましょう。
また、身体の不自由な家族がいる場合は、階段の横にスロープを付けたり、手すりを付けたりと、必要に応じた設備をプラスする必要があります。

▼外構に設置する階段に適した素材
外構に階段を設置する場合、最適な素材を選ぶことも重要です。
特に雨が降っている日は階段の表面が濡れて滑りやすくなるため、安心して上り下りできるように滑りにくい素材を選ぶようにしましょう。
同時に、家のデザインに合った見た目の素材を選ぶようにすると統一性が出ます。
外床用、階段用といった素材を使うと滑り止め加工がしてあって安心です。

▼まとめ
外構の中でも玄関ドアまでの少し高くなった場所には階段が必要です。
悪天候の日でも滑りにくい素材を選び、上り下りしやすい高さの階段を設置するようにしましょう。

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